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塔の歌



風の声 凍ってる
空 割れたら 塔まで
願い放って 印 描く
あの楽園 雲の中

太陽きっと 瞬いて
滅んだ記憶 眺めている
 
時の鐘が響く 空の夢
新しい風に 雷
夕日の地平 見てた 窓の外
忘れてた道に 明日の扉


羽 舞ったら 泣き出すの?
剣 舞ったら 怖がるの?

月はきっと 悲しんで
消えてく想い 歌ってる

時の鐘が響く 空の夢
新しい風に 雷
夕日の地平 見てた 窓の外
忘れてた道に 明日の扉

塔は 高く聳え 影を落とし
柵と火が 囲む 幻
レンガは罪を数え 星に言った
「なぜ人はこんなに儚く生きる?」
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Jean

Author:Jean
音楽・詩・哲学・小説・随想

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