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ホワイト・パニック



今日は 神社で 戦争ごっこ
眼帯巻いてる アルバート
花火 乱射 咲いた夢に
殺傷禁止とお月様

神隠しの白蛇みっけ
撃たれないで 生け捕りよ
弾切れしたロビンソンと
一緒に遊んでサバイバル

おかしな夢見た この昼下がり
まどろむ目で 太陽の悪戯目撃

僕ホワイト頭は空っぽ ランラン 口紅 ラクガキ 日の丸
真っ赤 真っ白 巫女さん描いて 13回目の狂乱発作 
錯乱した心はおみくじ 大凶 大吉 色々 謎々
ヤタガラスの脚が増えて 狂っていくあの世の宴 


透明人間 大量発生
あの屋外劇場で 
オペラグラス 見えない劇
謎かけたの 誰なのね

お化粧した空に 響く雷
唇から降ってくる メタファーと大雨

蝶々 羽ばたき 蜘蛛の巣 電線 そっと 綾取り 運命 赤色
神々の手 裁縫セット 糸まいたら 終わりはワルツ
ピアノ線に絡まるカルマに 調子狂った アイネクライネが
歌うたうよ思春期病棟 少女の神経 連打のクレッシェンド


お花畑では幽霊が かくれんぼしてる 探しましょ

僕ホワイト頭は空っぽ ランラン 口紅 ラクガキ 血の花
真っ赤 真っ白 病院印 14回目の狂乱発作
錯乱した心は トランプ ポーカーフェイスは涙を隠して
ハート疼いて 悲しむジョーカー 救急車の音ゲームオーバー

ケーキ 蝋燭 マシュマロ 玉入れ 火を消したらスキゾなパーティ
フォーク投げたらパニック状態 クリーム舐めても治まらないわ   
夢食べたら 辛口 嫌だよ ファンシー メルシー 一緒にスイーツ
病院送りにしないでマーザー ナンセンスと私の涙

Rape Me

Rape Me
Nirvana (cover)

アシッド・ベル



月奏でる 不眠の楽園
星 種まき 花咲く夜景に
屋根 貫き 蜂の巣 夢の巣
街錆びて 飴玉どうぞ

お水を飲む人形
狼育てて満月
胡桃を割りましょうよ

雲 切り裂く 可笑しな悪夢で
鐘ひび割れ 裏側 旅してた


愛してると その服いうのよ
誰向けて その襟 開く

ガーデンダンスの燐光
宝石 玉入れ 満月
胡桃を割りましょうよ

みんなヴィオラで 弓引きおやすみ
ハンガー マネキン どちらがお好きよ

雲切り裂く 可笑しな悪夢で
鐘ひび割れ 裏側旅してた

ダブル・ゴースト



今日は 蝋燭 燃やして ファントム
夢 切って裂いて 明日が二つ

何故なのみんな どうしてねてるの
どこにいっても 扉がいっぱい

探しましょう夢見ましょう 
ジョーカーのバグを
無くしてたトランプに
レプリカの思い出懸けて


氷 ダイヤモンド 細胞分裂
夢 切って裂いて 明日が二つ

消えていく遺伝子に
嘘の数字たち
泣いて切って死んで笑う
弱虫のゴーストを

探しましょう夢見ましょう 
ジョーカーのバグを
無くしてたトランプに
レプリカの思い出懸けて

ブレインジャック



夢の途中から 私の脳内 侵入者
神経つかむ 違法なデータ
強制受信 ハッキング
自由が消えてゆく 私が私でなくなって
意識を操作 悪夢の送信
ラジコン状態 助けてよ

勝手に動かさないで 失われた自己制御
命の理犯し 私の存在どうするの

精神工学ブレインジャック
私の脳に周波数
侵さないで 操らないで
来ないで 悪夢のデータ
ハイテク兵器マイクロウェーブ
遠くから 狙われて
逃げ場なくて 操り人形
私を壊さないでよ


極秘に作られた ハイテクマシン非公開
人体実験 私はサンプル
サイコトロニック テクノロジー

意識を操らないで ここはどこ わからない
命の理犯し 私の存在どうするの

遠隔操作ブレインジャック
私の脳は乗っ取られ
心にハック 理性が消され
身体は動かされて
幻覚幻聴マイクロウェーブ
煩い声 聴かされて
逃げ場なくて 操り人形
私を壊さないでよ


悪魔の手につかまれ
私の意思 消え失せ

精神工学ブレインジャック
私の脳に周波数
侵さないで 操らないで
来ないで 悪夢のデータ
ハイテク兵器マイクロウェーブ
遠くから 狙われて
逃げ場なくて 操り人形
私を壊さないでよ

Tiny Insomnia



星を数え 空をなぞって
夢玉転がる 階段見てた
夜の歌が 窓辺に響き
私の倦怠 紛れて消えた

明るい蝋燭 用意してよ
私まだ 眠りたくはない

カード切って遊んでみて
賭けないでなけなしチップ
ルーレットで言い当てましょ
忘れてたあの日の夢
退屈な私を知って
ワイングラス傾けパーティ
お話を並べてよ
幻が冷めないように


ベルの響き 不眠の夜は
飴玉なめても 落ち着かないわ

明るい蝋燭 用意してよ
私まだ 眠りたくはない

夢見てる星の光
パイプオルガン夜空になって
テーブルに舞い降りた
妖精の気まぐれダンス
退屈な私を知って
ワイングラス傾けパーティ
お話を並べてよ
幻が冷めないように

裏町少年



くれよ灰皿 退屈な日常ぬけだし
煙をふかして 夢も路地裏も彷徨う
渇いた心が 酒と眠らぬ夜求めて
路頭に迷って 店も通行人も幻

マル ボロ ウィスキー
テキーラ ずっと酩酊

裏町の退廃上等 人生捨てて
見知らぬ女と出鱈目騒いで ここは天国
路頭に描いた ラクガキ消えない夢


酒場で覚えた 新しい言葉で歌って
渇いた心が 酒と眠らぬ夜求めて

明日を 忘れて
朝まで みんな騒げよ

裏町の退廃上等 人生捨てて
消えない明かりに朝まで乾杯 ここは天国
路頭に描いた ラクガキ消えない夢

Pennyroyal Tea

Pennyroyal Tea
Nirvana (cover)



グラス眺めて泣いてた
失われた愛の跡

雫この手に落ちたら
闇を彩る流星群

残った想い 歌っても
君の空まで届かない

夜の涙は星の雨
窓に花咲く光みて
願い奏でた疼く胸
頬に滴る愛を叶えて


この手 流れる血の色
真っ赤に涙 流してる

忘れたはずの 火を灯し
泣いてる心 蘇る

夢を並べてみたんだよ
1つ拾って遊びましょう
懐かしい手に 花束を
そんな想いは夜の空に消え


別れ 永遠 あの日の恋の花
君は今でも笑ってるのかな

夜の涙は星の雨
窓に花咲く光みて
願い奏でた疼く胸
頬に滴る愛を叶えて

追憶



あの場所は 失われたの?
壊れてる 時計見つめてた
忘れてた 扉開いて
風の声 そっと聴いてたら

光と幻たちが
思い出の日 纏ってる

空のカーテン 揺らして
遥か向こうに 遠い過去
指輪の傷を 眺めた
溢れる涙 風に消えて

この心 穴が空いてる
こぼれ出す 想い散らばって

悲しみ一つ拾って
過去を呼んだ 忘れない

空の青色 消したら
何が残って 飛び交うの
口ずさんでた あの歌
風が運んで あの場所へ

空のカーテン 揺らして
遥か向こうに 遠い過去
指輪の傷を 眺めた
溢れる涙 風に消えて

塔の歌



風の声 凍ってる
空 割れたら 塔まで
願い放って 印 描く
あの楽園 雲の中

太陽きっと 瞬いて
滅んだ記憶 眺めている
 
時の鐘が響く 空の夢
新しい風に 雷
夕日の地平 見てた 窓の外
忘れてた道に 明日の扉


羽 舞ったら 泣き出すの?
剣 舞ったら 怖がるの?

月はきっと 悲しんで
消えてく想い 歌ってる

時の鐘が響く 空の夢
新しい風に 雷
夕日の地平 見てた 窓の外
忘れてた道に 明日の扉

塔は 高く聳え 影を落とし
柵と火が 囲む 幻
レンガは罪を数え 星に言った
「なぜ人はこんなに儚く生きる?」

雷水晶



朝 夢 光たちは 夜の愛と悪戯に
窓 服 食器の歯で 食べられてから 蝋燭

青い悲しみ見て
雲の鉄格子

醒めないで あの空割れる?
カモフラージュ 風に迷宮
歩いてた ドアが響く
木の願いは 塔を崩さない
 

雷も 波を焼くの?
ワインを見て 凍った魚
それなら レモンの花
水晶割って 稲妻模様

青い悲しみ見て
グラス泣いてるの?

醒めないで あの空割れる?
断面図に 落書き禁止で
探してた ドアが響く
星歌って 鳥が羽ばたくの?






ニュー・カクテル



明日なんて 知らないわ
この輪っかで ひび割れ乾杯
見て水面 地球儀 跳ねて
ちぎれた未来の プラネタリウム

窓の眺め 宝石 夜景
見えない鎖を手繰り寄せ
描いてみたんだ 魔法陣

要らないわ そのカシス
雷混ぜて 青色
心に吹くわ いまもずっと
ねえ 夢風

捨てたのよ あの服は
遊んだ振りして ニューカクテル
私が死んだら 彼岸の迷路に叫んでよ


間違えたの お花の水
乱れた花びら 銀色パーティ
夢食い時 機械のダンス
愛不要の ヴィジョンだけ

夜の営み さよなら おやすみ
見えないからくり躍らせて
描いてみたんだ 魔法陣

消えないで まだ2時よ
あたしの心 潤す
遊びに夢中の ゴースト
まだ 動くの

星の日に 散ってた
花びら混ぜて ニューカクテル
私が死んだら 彼岸の迷路に叫んでよ


まだ見ぬ眼が今
私を刺すの

要らないわ そのカシス
雷混ぜて 青色
心に吹くわ いまもずっと
ねえ 夢風

捨てたのよ あの服は
遊んだ振りして ニューカクテル
私が死んだら 彼岸の迷路に叫んでよ

I LOVE YOU

I LOVE YOU
尾崎豊 (cover)

White Wind



その日々は忘れたの まだ汽車が進むから
いくつもの水晶通し 見えてきたの白い風

雪の結晶に 見とれていたら
予感はあたるはず 鐘が鳴るの

夢でもね会えたらね 次の日 晴れるのかな
その手に花々を 心が凍てつかないように


その気持ち話さないで 新しい夢を頂戴
雪の花 月と出会い 禁じられた雫どこ

ばら撒いたタロットに 今夜を賭けて
不思議な絵の杖で 魔法をかけた

星空 冬の星 繋いで女神様
願いを叶えたら あの空 煌く

夢でもね会えたらね 次の日 晴れるのかな
その手に花々を 心が凍てつかないように

SORA



朝の風にそっと 夢の続きを
遠くを眺め 目を閉じて
行先しれぬこの 風と共に
旅する夢を描いてみる

あの日忘れた命のかけら 拾い集めて
雲のかなた光さす 空の向こうへ

心を解き放ち 風に預けて
自由の翼空を超え
どこへだって行けるこの広い世界
さあ空を出抱いて 飛び立て


揺れる木漏れ日の光の筋を
遠く忘れた手で 書きならし
動脈流れる 星の記憶を
遠くの空に 放ってみた

街の暮らしに 失われた夢を見上げて
雲のかなた光さす 空の向こうへ

心を解き放ち 風に色を付け
無くした思い 飛び交うの
見知らぬ記憶さえ 展覧会のよう
一つ手に取って 歌ったよ


流れ星 シンフォニー
雲が割れて 桃源郷

ララララ 夢旅
心を解き放ち 風にあずけて
色褪せた夢 虹で染め
見知らぬ星座さえ 隠してた夢
一つ手に取って歌ったよ
風の向こうまで 想いを奏でて
さあ空を抱いて 飛び立て
プロフィール

Jean

Author:Jean
音楽・詩・哲学・小説・随想

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